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英語でツリートマトと云われ、和名もキダチトマトと付けられています。原産地のペルーでは、1,800〜3,000mの高地で栽培されています。
現在では、熱帯、亜熱帯の高地で栽培され、ニュージーランド、メキシコ、スリランカ、インド等でも栽培されていて、高さ2〜3mの常緑樹。
果実は長さ5〜7cmの長卵形、卵のSサイズぐらい。形としてはハツカネズミのような感じです。
果皮は深紅色であり、半分に割ってみると黄色の果肉と真っ赤な種。やや甘く、わずかに酸味があり、紅紫色ないし黒色の種がたくさん入っています。
半分に切って、柿色の果肉をスプーンですくって食べてください。
肉質、風味がトマトの味に似ていて、フルーツの酸味があり、さっぱりした食感が広がります。トマトのような青臭い味はまったくありません。実際はくだもののパッションフルーツと野菜のトマトを掛け合わせたような味。
真っ赤な種は、果肉と一緒に砂糖を加えて混ぜるだけで、真紅の生ジャムがカンタンにできます。ほかにも、色を強調したい料理(カクテルやシャーベット)など、いろいろなアレンジを楽しんでください。是非、この機会にお求めください。
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